マウスの長時間使用による腱鞘炎対策とは?

仕事で1日中パソコンを使って作業をしていると
腕が痛くなってくることってありますよね。

とくにマウスを使う方の手首に痛みを感じることがあります。
このままだと腱鞘炎になってしまいそうな感じだったので
どうにか手首の負担を減らしたいといろいろと考えてみました。

wikipediaによると腱鞘炎(けんしょうえん)の原因は指や手首など特定の関節を反復継続的に使うことによるらしいです。
治療としては患部の安静と抗炎症薬(イブプロフェンなど)の内服・外用ということなので仕事に差し支えが出てしまいますね。

まず簡単にできるのはショートカットキーの習得ですね。
マウスでの作業をできるだけ減らしてキーボードだけで
行うという感じです。

ショートカットキーを使ったほうが作業効率もアップすると
思いますので一石二鳥ですね。

Windowsで使用できるショートカットキー

コピーアンドペーストと「Alt + Tab」ぐらいは覚えておいた
ほうがいいと思います。

次にブラウザでの作業ですが、
タブの切り替えがキーボードで
行えるようになるだけで結構楽になります。

Firefoxなら「Surfkeys」
Google Chromeなら「Shortkeys」
という拡張機能(アドオン)で設定できます。

私の場合はこれだけやっても腱鞘炎になりそうだったので、
マウスの使用を止めてトラックボールを使うことにしました。

トラックボールを使用すれば手首を動かさなくても
ポインターを操作できるので手首の負担が減るんですよね。

M570というトラックボールを購入したのですが、
マウスを使うより快適です。

最初は違和感があったのですが、
すぐ慣れますし作業効率も上がったような気がします。

腱鞘炎対策でなくてもおすすめです。

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2017-06-27 マウスの長時間使用による腱鞘炎対策とは? はコメントを受け付けていません。 PC